金 沢 石川県 |
| 加賀百万石・伝統の町並み | 金沢の町の起こりは、農民を中心とした信者が真宗本願寺の末寺を加賀一向宗の中心とし、以来、寺のまわりに、後町、南町などの町がつくられたことがはじまりと言われています。 そして加賀藩初代藩主・前田利家が金沢城に入城した天正11年(1583)以来、加賀、能登、越中を合わせた加賀百万石の城下町として約300年繁栄を続けることになりました。 幕末期には、海の豪商「銭屋五兵衛」、幕末の科学技術者・からくり師「大野弁吉」らがこの地を舞台に活躍しました。 今でも古くからの町家や寺社などが多く残っており、又「兼六園」、「長町武家屋敷跡」「茶屋街」「旧主計町」の保存やの一部復元も行われています。 今では「寺町」界隈の鐘の音が「日本の音風景100選」に選ばれています。 金沢市は大河ドラマ「利家とまつ」の舞台で有名です。 |
| さて、東山地区から町並みの散策開始です。浅野川大橋のふもとには柳の下に火の見台ー1、なにか風情を感じます。 橋を渡ってすぐに木造3階建ての堂々とした老舗薬局ー2。その先に歩くと,江戸時代末期の町家を復元した建物で、金沢市指定文化財に指定されている東茶屋休憩館ー3。 ここでは、東茶屋街界隈のガイドを行っています。 [東茶屋街を歩く] 別名「ひがし廓」と呼ばれる東茶屋街ー4は風流を愛する人々の社交場だったそうです。 現在は志摩ー5、懐華楼ー6がその内部を公開しています。 主計町を歩く ここから浅野川に戻って木造のように見える梅の橋ー7を渡って、そのまま川沿いに歩いて大橋を過ぎるとと主計町ー8です。 昔は富田主計の武家屋敷がありましたが、花街に変わってから賑わって来た町です。格子が美しい木造2階、3階建ての町並みを夕暮れ時に川沿いの桜並木から眺めるのは最高でしょう。 その先へ歩いて、川から離れた交差点に野坂家ー9。土塀と物見窓のある黒い門構えは武家屋敷を感じさせます。 その先を左に折れると金丸家ー10です。 百万石通りにでますとそこには今も昔ながらの老舗が残っています。石黒薬商ー11は美しい瓦屋根が印象的です。 武家屋敷の町並みを歩く 金沢の中心商店街香林坊から裏道へ歩いていくと、そこには江戸時代の武家屋敷の様子が残る長町の武家屋敷界隈へ出ます。 家を囲む土塀の続く町並みや用水のせせらぎ、石畳の小路を歩くと当時の風情あふれる雰囲気が感じられます。 まずは竜宮城を思わせる神門の尾山神社ー12からです。そこから西に歩を進め用水を渡り まっすぐ歩くと足軽資料館ー13があります。さらに用水に沿って行くと、敷地内に見事な庭園を持つ高田家屋敷跡ー14。 先を右に曲がり奥に入ると長町友禅館ー15です。再び用水沿いには武家屋敷休憩館ー16がありますので、長町の情報を沢山集めましょう。 この先は野村家屋敷跡ー17です。貴重な文化財を観る事が出来ます。先には大正時代の建物を移築、再現した老舗記念館ー18があります。 向かいには前田土佐守家所蔵の資料を展示してある前田土佐守家資料館ー19。 西茶屋街を歩く 犀川を渡って行くと室生犀星記念館ー20。その先には西茶屋街ー21に着きます。 中程に当時の建物を再現した西茶屋資料館ー22があります。島田清次郎に関する資料を中心に展示してあります。 また、観光ボランティアガイド「まいどさん」が常時待機しており、西茶屋界隈のガイドも行っています。近くには西検番事務所ー23があります。昔はここでお客様の予約を受けていましたが現在では芸妓さんの芸の稽古が行われています。 東に歩くと、妙立寺ー24に着きます。見上げるような屋根、望楼、隠し階段、切腹の間など、さまざまな仕掛けがあるため、「忍者寺」とも呼ばれている。 近くには、どっしりとした構えの和菓子で有名な雅風堂ー25があります。 犀川の手前には明治28年に創業した、老舗料亭山錦楼ー26があります。昭和初期の木造4階建ての圧倒的な外観に感動さえ覚えます。 |
金沢の町並み散策ガイド地図 |
| 案 内 | 金沢に関するリンク集です。 |
| 武家屋敷休憩館 住所:金沢市長町2-4-36 案内:JR北陸本線金沢駅からバス 香林坊バス停下車、徒歩7分 交通機関のチェックは 西日本JRバス ANAの「ビジ割」 で見てください 気になる天気は金沢の天気情報でチェック |
金沢市役所 金沢観光協会 兼六園 金沢城公園 |
金沢市のHPです。参考にして下さい 金沢市の観光情報です。旅行のガイドの参考になります 兼六園の案内が見れます 金沢城の案内が見れます |
| ■ 金沢の美味しい物は色々あります かぶら寿し 輪切りにしたかぶらに、塩づけした寒鰤の切り身をはさみ、麹、ニンジン、昆布とともに麹に漬け込んだかぶら寿しは、正月料理には欠かせません。 ごり料理 カジカ科の川魚ゴリは、佃煮として金沢の冬の保存食でした。酒肴にもお茶うけにも良く広く親しまれてきましたが、近年漁獲量が減り、貴重品扱いになっています。白味噌仕立ての汁や唐揚げもゴリの淡白な味で好まれています。 長生殿 日本三名菓のひとつ。三代藩主がデザインしたといわれる唐墨を模した形に、茶人・小堀遠州の筆になる長生殿の文字が浮かび上がる落雁で、金沢の代表的な銘菓です。 五色生菓子 金沢の婚礼に欠かせない祝事の菓子です。餡(あん)を包んだ餅に赤色を付け「日」を表したものです。 料理や雰囲気で選ぶ、割引のあるグルメガイドです。アクセスマップのコピーも出来ます。 石川の名産品 石川の美味しいもの。地域から選んで下さい。沢山のお土産があります。 【Yahoo!ショッピング】人気のスイーツや産直グルメが満載! グルメのお取り寄せはぐるなび食市場で! |
■ 金沢の行事はみどころ一杯です 金沢百万石祭り メインイベントとして繰り広げられる「百万石行列」は、藩祖前田利家公が天正11年(1583年)金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されるもので、加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛なお祭りです。 雪吊り作業 当地特有の水分を多く含んだ重い雪から、樹木の枝折れを守るために、枝々を縄で吊る「雪吊り」が行われます。兼六園の代表的な行事です。 ■ 近くに興味深い場所があります。 森本 金沢市指定保存建造物などの観るべき建物がいくつかあります。 (JR森本駅) 玉泉園 加賀藩脇田家当主が100年かけて造り上げた、池泉回遊式庭園。金沢最古の茶室「灑雪亭」もあります。作法を習いながら、自身で手前をする御自服が人気です。 |
| ■ 石川は、ほかにも興味深い場所があります 輪島 能登半島は自然が一杯です。朝市が有名です 加賀温泉郷 石川県南部にある温泉地で片山、山中、山代があります 和倉温泉 能登の和倉温泉は、北陸で随一の海の温泉として知られています。その魅力は高温で豊富な湯量を誇る良質な温泉に加えて、豊かな自然美、そして新鮮な山海の珍味などを楽しむことが出来る温泉です。 |
■ 石川のいいところは沢山あります JR金沢駅下車徒歩1分です。旅の拠点には便利 JR金沢駅下車徒歩3分 JR金沢駅下車徒歩3分 JR北陸本線金沢駅東出口からバスターミナル約10分香林坊下車、徒歩約0分 その他 るるぶトラベル JTB じゃらん 一休com ヤフートラベル |
| 長屋門 金沢市の長町は中級、下級武士が住んでいた町であり、黄土色の土塀の立つ通りが今も残っています。こうした高い土塀に囲まれた閉鎖的な空間は、平城京、平安京にまでさかのぼります。 表通りに面して門を開く事が出来るのは貴族か、寺社のみでした。室町時代には町屋が通りに面した町並みが発生しましたが、江戸時代からは再びこのような土塀に囲まれた空間が基本となりました。 |
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